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1.2ギガ用の1波長・ループ...[0]  /  FCZのプリントアンテナの...[1]  /  17.2KHzのVLFの電波(CW)...[1]  /  1200MHzの受信部(フロン...[0]  /  モービルハムAbove1200MH...[0]  /  QRV From 佐久市[0]  /  秋川無線の1200G-UA,UB[1]  /  87C2-K5Zを用いた1.2GHz用...[0]  /  1,2GHz用SWR計の製作[1]  /  TS-600のAM変調がのりませ...[1]  /  

1.2ギガ用の1波長・ループアンテナの試み
 JN1CAK  - 19/8/2(金) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1ラムダのループアンテナ.jpg
・サイズ : 151.5KB
    JN1CAK/小野です。創業70年の東京ラジオデパートの団扇を前にした1.2ギガ用の1波長ループアンテナを作成しましたので、紹介します。

 手元のBird通過型電力計による実測で、IC-12Nの出力は1.4W、ぐるっと一周1波長(23cmほど)の錫メッキ線および微調整のための緑色の導線のアンテナでは0.4Wの反射波がありました。SWRの公式では3.29です。

 この反射波を減らすべく、赤い20cmほどのリード線を同軸ケーブル(3D2V)の芯線にハンダ付けして、画像のように錫メッキ線に近づけ、ほとんど平行に沿わせてみたところ、ほとんど消えて行きました。輻射波1.4Wに反射波0.05Wで、SWRの公式で1.5ほどです。

 IC-12Nの高周波出力回路また同軸ケーブルのインピーダンスの50Ωに、アンテナ側のインピーダンスが近づいたためと言えるでしょうか。

添付画像
【1ラムダのループアンテナ.jpg : 151.5KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 18:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : プリントアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 137.5KB
    JN1CAK/小野です。FCZのベーク基板にエンチングされたアンテナ(1200MHz用)をスタック化する過程を画像で紹介します。

 二つの基板を、ほぼ1波長の間隔でセメダインと竹筒を用いて接着しました。最近の航空機もプラスチックと接着剤で組み立てられているので、金属加工を行なうことなく、組み立てました。

 あとはQマッチのための75Ωの2本の同軸ケーブル(4分の3波長の長さで、一端にBNCコネクターのオスが付いていて、他端は裸)をアンテナ給電部にそれぞれハンダ付けします。

 2つのBNCコネクターのオスは竹筒の中央にビニールでくくりつけられた同軸コネクターの分配器に接続し、あとはSWR計を見ながらの調整となる次第です。今は取らぬ狸の皮算用です。

 

添付画像
【プリントアンテナのスタック化.jpg : 137.5KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHzアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 125.6KB
    小野です。この画像が今回の5eleアンテナのスタック化の試作品です。風雨には耐えないと思いますが、野外アンテナとしてこれから使用したいと思います。3dbの効果が発揮されるか否かは不明です。なお、Qマッチのための75Ωの同軸ケーブル2本は1.5C-2vです。

添付画像
【1.2GHzアンテナのスタック化.jpg : 125.6KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 0:00 -

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       JN1CAK/小野です。QST誌の本年(2019年)7月号の66〜69頁に、SAQというコールサインを持つスウェーデンの、現在は世界遺産となっている長波(VLF)局すなわちGrimeton Stationn がこの6月30日の日曜日に17.2KHzの電波(CW)を出すとのことです。数日後ということです。年2回の予定で、もう一回はクリスマス・イブとのこと。

 受信報告書を出すとQSLカードを発行すると、www.alexander.n.se には書かれています。youtubeでもこの施設の様子を見ることが出来ます。

 もともとは第一次世界大戦での欧州とアメリカ合衆国との間の連絡の脆弱性を補うべく構想され、1924年12月1日にSAQのコールサインで、この局は初めて稼働され、今日では現役を引退をしているわけですが、稼働可能な状態で保存されているとのことです。往時は200kWで、現在は80kWとのこと。

 発電装置とアンテナの写真がQST誌にも掲載されています。6月30日の何時に送信が開始されるかは申し訳ないですが、読み込めませんでした。Ultra High Frequencyの世界と対照的なVery Low Frequencyのイベントです。参考まで。 
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 13:36 -

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    小野です。多分、SAQの今回の送信は日本時間では日曜日(6月30日)の午後8時(USTで1200)であると思われます。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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1200MHzの受信部(フロントエンド)
 JN1CAK  - 19/5/18(土) 11:39 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : アップバーターの受信部(frnt-end).jpg
・サイズ : 186.4KB
    JN1CAK/小野です。当方の自作1200MHzアップバーターの受信部(front-end)は、2SK571を用いた「ローノイズアンプ」(『1200MHzマニュアル』モービルハム臨時増刊、1986年5月、56ページ。初出記事は『モービルハム』誌1983年8月号、105ページ)を真似たものでしたが、今回画像のような接続をして、自分としては成功したと思っています。

 もともとは共にJH1UGF槇岡さんの制作記事でしたが、今回私は「このトリマの調整がポイントよ」と書かれている部分のギガトリマーを取り去り、L1共振棒に直にハンダ付けして、好結果を得ました。L1共振棒へのハンダ付の位置も変更しています。もともとの様子は是非上記『マニュアル』ないし『モービルハム』誌をご覧下さい。

 私は決してJH1UGF槇岡さんを批判しているのではなく、私の調達した部品でやっていたトリマー経由でのL1共振棒への接続ではなく、それをショートさせ、かつハンダ付けの位置がずれた結果、SN比が改善したという偶然の出来事を報告しているだけです。

 front-endの部品(トリマー)を実は誤ってショートさせたのでして、かつ偶然に次の回路への受け渡し場所が変更された結果、その瞬間にnoiseが消えて、signalが浮かび上がったという経験をしたわけです。計算があっての出来事ではありませんでした。なので、当初は「あれ?」という感覚でした。

 ただ私自身にとっては、1200MHz受信における数十年来の課題が解決した瞬間であり、JH1UGF槇岡さんにまずは報告したい気持ちです。

添付画像
【アップバーターの受信部(frnt-end).jpg : 186.4KB】
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モービルハムAbove1200MHz欄担当の槇岡さん
 JN1CAK  - 19/4/11(木) 2:57 -

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    JN1CAK/小野です。拙宅のダンボール箱に1983年、1984年の『モービルハム誌』が数冊見つかり、その「Above1200MHz」欄担当者のJH1UGF槇岡さんの記事を今見ています。

 当時も目にしていたはずですが、現在読んでみて1200MHzのアップバータの自作をして、親機はメーカー製品を使って1200MHzの運用をしてみたいと思う私など、当時マキ電機から販売されていたキット(基板)をしっかりと購入していなかったことを悔やむ気持ちがいっぱいです。

 当時は私は東京都小平市に在住し、今はマキ電機のあった川崎市川崎区の隣町の横浜市鶴見区に住んでおりますことも、残念だなあという気持ちを高まらせている要因です。

 モービルハムへの寄稿者としてのJA7RKB十文字先生とそのグループが1200MHzのハンドブックを出版されたわけですが、JH1UGF槇岡さんがモービルハムに執筆された記事をまとめられて出版されていても良かったのに、と残念に思います。私は一度だけですが、マキ電機の店頭で、槇岡さんとお話したことが有ります。多分やはり1980年代のことだったと思います。

 UTV-1200BIIの故障品のためにヤフーオークションで比較的安価で入手可能なものを狙って入手して、再生することを楽しみにしています。実際に入手できたものは、ファイナル2SC2283が故障していて、そこをスルーにして、ファイナル2SC2558で、出力50mWです。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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QRV From 佐久市
 JA9COB/0 JJ0UGY E-MAIL  - 19/4/4(木) 12:27 -

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   長野県佐久市の山小屋からCQCQCQ
59.200 SSB 今週末まで
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 12_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (K...@KD182251250013.au-net.ne.jp>

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秋川無線の1200G-UA,UB
 JN1CAK  - 19/3/23(土) 15:00 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(1).jpg
・サイズ : 166.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(2).jpg
・サイズ : 181.8KB
     JN1CAK/小野です。本日は狭い拙宅内で長らく行方不明になっていました秋川無線の1200G-UA,UBを見つけましたので、紹介します。若気の至りで、送信部のリニアアンプをいじくり壊し、現在残っているのはその部分を除いた送信部と、いじくらなかった受信部です。なお回路図はモービルハム1982年12月増刊『1200MHzハンドブック』の付録「各社アップバータ回路集」(341頁以下)の最初のところに載っています。

 画像2枚を添えました。製品を購入した当時の面影は正面のパネルだけで、中身は換骨奪胎以上ですが、秋川無線の設計の意図は送信部と受信部とを独立して使用できるものだったと思います。つまり、水晶発振子(63.91667MHz)が送信部と受信部の各部に一つずつ備えられ、その18逓倍の1150.4988MHzつまり1150.5MHzがLOとして送信部と受信部とで独立して使われています。受信専用、送信専用という使い方も可能だったわけです。

 画像では半自作の如きですが、現状では受信部は完璧に機能し、1295−1150.5=144.5ですので、計算上ではその付近で1.2GHzのメイン周波数を聞くことが出来るわけです。私の場合には144.52MHzで聞くことが出来ました。受信レベルは、マキ電機製のUTV-1200Bとほとんど同等でした。

 これに対して、送信部は2SC2558を2本使ったリニアアンプ部は跡形もなく、2SC2367が2本使用された高周波増幅部の方は元のままで、微弱送信電波は確認出来ます。しかし、そのレベルは手元の「簡易吸収型波長計」(上記ハンドブック、307〜308頁)を振らすことは出来ませんでした。何とか数10mWのレベルの1.2GHzを引き出したいと思っているのですが。受信部は生きていたので喜び半分何とか半分の気分です。いじり壊したのは1980年代半ばだったと思います。

添付画像
【秋川無線1200G(1).jpg : 166.8KB】

添付画像
【秋川無線1200G(2).jpg : 181.8KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:秋川無線の1200G-UA,UB
 JN1CAK  - 19/3/25(月) 1:10 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(3).jpg
・サイズ : 183.3KB
    JN1CAK/小野です。「いじり壊した」ので、元には戻れないのですが、元のケースに戻して蓋をした状態の画像を掲載しておきます。決して元の状態に戻ってはおりません。

 太めのケースが送信部が入っていて、その裏蓋の内側にリニアアンプが据え付けられていたように記憶しますが、正確ではありません。もし元のままの秋川無線1200Gをお持ちのOMがおられましたら、御手数ですが画像等を提供下さい。相当に雰囲気が異なると思います。

 手元にあるものは、前回書きました通り、受信部はいじっていないのですが、蓋の閉め具合等で性能が激変するという不安定な現状です。蓋を取り去るために、締めたネジをもう一度取り外した瞬間に受信能力が復活するということも起きています。送信能力は拙宅の机の上では、ワイヤレスマイクのように使えるレベルでは復活しているのですが。

添付画像
【秋川無線1200G(3).jpg : 183.3KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM
 JN1CAK  - 19/3/3(日) 1:01 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHz用DBMによる送受信機(1).jpg
・サイズ : 178.0KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 87C2K5Z.jpg
・サイズ : 165.6KB
    JN1CAK/小野です。ご近所のOM氏が以前に「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」を作成して下さり、この度送信増幅回路、受信増幅回路なしの1.2HGz用送受信機を実験的に組み立ててみましたので、ご披露いたします。

 このOM氏は参考にされたHAM Journal(1993年 No.83だと思われます)のコピーも一緒に下さり、感謝の気持ちに溢れていたのですが、これまで私は局部発振の混合回路はダイオードミキサーで済ませて来ており、その個所を「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」に変更する気持ちにはならなかった次第でした。

 それが最近1.2GHzのレピーターにアクセスしたい気持ちが高まり、送信周波数が1271〜1272MHzという、20MHz以上低い周波数の送信機を新たに作成するべく、実験的に上記のことをやってみました。

 局部発振回路にはマキ電機製の50MHz帯水晶の4逓倍するもの、そしてその後の5逓倍は自作の1S1588によるもので、4×5で1100MHz帯を作り、これに2mFMハンディの送信・受信回路の接続ということで、画像の通りです。4逓倍×5逓倍ですが、20逓倍目を増幅させるために、その高周波周波数の増幅回路として、2SC2369を使っています。

 つまり1100GHz帯の局部発振・増幅回路には成功し、1200MHz帯は作れたのですが、1200MHz帯の増幅回路は付属していないので、手元のスペアナ代用SDRで観察する限り、局部発振の1100MHz帯のほうが目的の1200MHz信号よりも強力なのです。

 それは「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」から漏れているというのではなくて、装置自体が局部発振の1100MHz帯を増幅する回路は持っているが、1200MHzを増幅する回路は持っていないためと考えます。

 以上、1.2GHz用DBMを用いた送受信機の実験でした。

添付画像
【1.2GHz用DBMによる送受信機(1).jpg : 178.0KB】

添付画像
【87C2K5Z.jpg : 165.6KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p3240-ipngn4601hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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1,2GHz用SWR計の製作
 JN1CAK  - 18/12/5(水) 1:13 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHz用SWR計(1).jpg
・サイズ : 197.2KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHz用SWR計(2).jpg
・サイズ : 194.9KB
    JN1CAK/小野です。『モービルハム 1986年5月号臨時増刊 1200MHzマニュアル』(電波実験社)p.152〜154 掲載の、十文字正憲(JA7RKB)先生の製作記事に従って、画像のような実験結果を得ましたので報告します。

 同記事に従った製作例はネット上にも散見されるので、そちらも参照頂きたいですが、今回の私の試みは、記事通りにやってもうまく行かず、一部使用部品の定数を変更している点、および十文字先生もネット上の製作者も指摘していない点について、見解を示したいと思います。

 このSWR計の原理は方向性結合器(directional coupler)というもので、その物理学的、数学的説明は『モービルハム 1982年12月号臨時増刊 1200MHzハンドブック』(電波実験社)p.315〜317)に 掲載されており、その十文字先生の説明のなかで私の理解出来たのは「伝送線路内に小ループを挿入し、進行波電力と反射波電力を分離して検出する云々」(p.315)という個所くらいでした。

 今回の私の試みは、上記の通り、部品の定数変更すなわちヌルポイントを求めるための、47Ωの抵抗と並列に半田付けされる半固定VRが100Ωと指定されているところを500Ωに変更した点と、その半固定VRの種類として、現在は市販されていない旧式半固定VR(ベークライトと炭素幕と金属回転針が裸の状態でバインドされているもの)を使用する点です。この旧式のものは、私の場合は修理用のTS-820の基板から取り外して使用しました。何故に新型の半固定VRでは不可なのかを物理学的、数学的に説明することは出来ませんが、多分アースの関係だと思います。

 画像はアンテナとしてBIRD COAXIAL RESISTOR 5W 50Ωを用い、進行波1Wでフルスケールにしたメーターの画像と、反射波に切り替えてSWRが1.5を示している画像の二つを掲げます。SWRが1.5はBIRD COAXIAL RESISTOR が50Ωではないためではなく、半固定VR500Ωを調整してもヌルポインに到達出来ない拙作の至らなさに由来するものです。

 十文字先生の記事の通りの寸法で製作したつもりでしたが、1.2GHzはやはり手強いです。 ハンドブック、マニュアルを通してお世話になった十文字先生またキットを作成販売されていたツキウ商会の月舘さんはお元気でしょうか。


添付画像
【1.2GHz用SWR計(1).jpg : 197.2KB】

添付画像
【1.2GHz用SWR計(2).jpg : 194.9KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p3539181-ipbf2725hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:1,2GHz用SWR計の製作
 JN1CAK  - 19/2/18(月) 18:07 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : SWR&BALANCER.jpg
・サイズ : 124.4KB
    JN1CAK/小野です。この1,2GHz用SWR計とクラニシRFバランサーRB-13を接続してみました。アンテナは1波長ループ(正方形)です。

1波長ループ(正方形)は1/2波長ダイポールを2本スタックにしたのと同じ動作をすると『JARL アマチュア無線ハンドブック』(CQ出版、1981年)p.450に説明されています。また、そのゲインは1dBとのことです。1dBは電力比では1.259倍と同じ『JARL アマチュア無線ハンドブック』p.600 にあります。

出力0.6Wの自作送信機(final 2SC3541×1)を接続して送信すると、クラニシRFバランサー無しでSWR=1.5を示し、バランサーを接続して、最小値になるように調整するとSWR=1、メーターの針はまったく振らなくなります。

SWR=1は気持ち良いですが、ゲイン1dBの0.6Wは非力の極みです。


添付画像
【SWR&BALANCER.jpg : 124.4KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2657137-ipngn18201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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TS-600のAM変調がのりません。
 JR6QBM  - 18/7/11(水) 20:13 -

引用なし
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   FM SSBは、正常に変調が乗ってます。
ちなみに2SC460は、全て交換しています。
<Mozilla/5.0 (Android 4.2.2; Tablet; rv:59.0) Gecko/59.0 Firefox/59.0@dhcp22-088.ctb.ne.jp>

Re:TS-600のAM変調がのりません。
 JG3DGL  - 19/2/15(金) 16:39 -

引用なし
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   検索したらTS-600のマニュアルがヒットしたので、
現物も持たずにコメント申し訳ないけど、

MODE SWのS7が何と7連スイッチでhi、
FM&SSBなら問題が無いというのであれば、他モードとは異なり、
AMモードのみMODE SW S7-2からGEN UNIT(X52-1080-02)に
入っている配線の他モードとの共通回路との合流前に問題がある。
と予想して、

例えばGEN UNIT(X52-1080-02)の電解コンC55 1 50Vの容量抜けか、
同ユニット上の半固定抵抗VR1の接触不良等から疑ってはどうですか?
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/71....@UQ036011224238.au-net.ne.jp>

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