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サムホイールの故障[2]  /  HA-460明日、到着予定!![1]  /  RJX−661[3]  /  古い雑誌[0]  /  アフリカ大陸からのQSLカ...[0]  /  1.2ギガ用の1波長・ループ...[0]  /  FCZのプリントアンテナの...[1]  /  17.2KHzのVLFの電波(CW)...[1]  /  1200MHzの受信部(フロン...[0]  /  モービルハムAbove1200MH...[0]  /  

サムホイールの故障
 JN1CAK/小野  - 19/11/17(日) 13:25 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : ic-3n(1).jpg
・サイズ : 155.0KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : ic-3n(2).jpg
・サイズ : 117.4KB
    JN1CAK/小野です。IC-3Nのサムホイール(thum-wheel)スイッチの個所が故障し、取り外そうとしましたが、そもそも部品交換を前提とした設計になっておらず、仕方なく元に戻せない形で取り出し、遠隔操作の加工を施しました。(一番目の画像参照)

 結論的には、3桁の周波数制御を担う三台のサムホイールのうちの一台が故障だと判断し、その部分を新しい別のサムホイールに担わせることにしました。空中配線ですが、それが2番目の画像です。これで一応は修理が終わり、周波数の遠隔操作が可能となりました。移動運用にはまったく不適の状態ですが。

添付画像
【ic-3n(1).jpg : 155.0KB】

添付画像
【ic-3n(2).jpg : 117.4KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@p1040044-ipngn10401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:サムホイールの故障
 JF1DHM  - 19/11/19(火) 9:51 -

引用なし
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   ▼JN1CAK/小野さん:
がんばってますね〜
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:62.0) Gecko/20100101 Firefox/62.0@h101-111-141-123.catv02.itscom.jp>

Re:サムホイールの故障
 JN1CAK/小野  - 19/11/19(火) 23:18 -

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    DHM斉藤さん、CAK小野です。ご無沙汰しています。実はサムホイールの故障修理というより、IC-3NのPLL回路の遠隔操作に失敗という現状です。

 そのPLL回路とサムホイールとを結ぶ半透明の平行フィーダー(正式名称不明)を無傷でケースの外部に出せず、代用品として30cm長の1本1本の被覆ワイヤーではんだ付けしたのですが、これがどうも原状回復となっていないようで、聞こえる周波数だけを聞いています。

 手元まで届く個体のサムホイールをカチャカチャやって聞こえる周波数を探して聞いているSWLいやUHFリスナーの私です。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@p953201-ipngn9801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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HA-460明日、到着予定!!
 JA9COB/1  - 19/11/1(金) 22:48 -

引用なし
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   PanaskyMark6のOEM版 USA Laffyett社向けが日本に戻ってきます。
3年前に現地で入手して熟成させていましたが漸く、里帰りの旅に出発連絡が
先ほど到来!!
旅の汚れを拭ってから火入れ式の段取りです。
さてどうなりますやら・・・・・・??
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD124209151020.ppp-bb.dion.ne.jp>

おめでとうございます
 JF1DHM  - 19/11/19(火) 9:49 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 020825-101722b.jpg
・サイズ : 176.8KB
   ▼JA9COB/1さん:
2002年のハムフェア@6AM長屋より
画像を発掘! 左下に同機

添付画像
【020825-101722b.jpg : 176.8KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:62.0) Gecko/20100101 Firefox/62.0@h101-111-141-123.catv02.itscom.jp>

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RJX−661
1.質問  JL1QOR 丸山  - 16/1/21(木) 17:32 -

引用なし
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   RJX−661のテクニカルガイド(サービスマニュアル)を探しておりす。
どなたかお持ちの方、或いは入手方法をご存じの方、教えて下さい。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@KD111103235035.ppp-bb.dion.ne.jp>

Re:RJX−661
 JF1DHM/斉藤  - 16/1/21(木) 21:24 -

引用なし
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   ▼JL1QOR 丸山さん:
>RJX−661のテクニカルガイド(サービスマニュアル)を探しておりす。
>どなたかお持ちの方、或いは入手方法をご存じの方、教えて下さい。

以下のサイトにテクニカルガイド(有料)ありそうですけど。

www.edinet.ne.jp/~gakuchi/Manuals/trnsceiver.html
<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0@h101-111-227-150.catv02.itscom.jp>

Re:RJX−661
 JL1QOR 丸山  - 16/1/22(金) 1:02 -

引用なし
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   ▼JF1DHM/斉藤さん:
>▼JL1QOR 丸山さん:
>>RJX−661のテクニカルガイド(サービスマニュアル)を探しておりす。
>>どなたかお持ちの方、或いは入手方法をご存じの方、教えて下さい。
>
>以下のサイトにテクニカルガイド(有料)ありそうですけど。
>
>www.edinet.ne.jp/~gakuchi/Manuals/trnsceiver.html

斉藤さん はじめまして 連絡ありがとうございます。
以前そのサイトに問い合わせたら残念ながら取説しかないそうです。
どうも情報有難うございました。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@KD111103235035.ppp-bb.dion.ne.jp>

Re:RJX−661
 JG3GDGL 岩崎  - 19/10/16(水) 10:46 -

引用なし
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   私持ってます。JL1QOR様にMail発信いたしました。

▼JL1QOR 丸山さん:
>▼JF1DHM/斉藤さん:
>>▼JL1QOR 丸山さん:
>>>RJX−661のテクニカルガイド(サービスマニュアル)を探しておりす。
>>>どなたかお持ちの方、或いは入手方法をご存じの方、教えて下さい。
>>
>>以下のサイトにテクニカルガイド(有料)ありそうですけど。
>>
>>www.edinet.ne.jp/~gakuchi/Manuals/trnsceiver.html
>
>斉藤さん はじめまして 連絡ありがとうございます。
>以前そのサイトに問い合わせたら残念ながら取説しかないそうです。
>どうも情報有難うございました。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@om126208204254.22.openmobile.ne.jp>

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古い雑誌
 JR1OBC E-MAIL  - 19/8/25(日) 15:47 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : ラジオ技術.jpg
・サイズ : 168.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 昭和25年.jpg
・サイズ : 210.9KB
   訳あって、ラジオ技術と云う雑誌の古い号が手元に来ています。
昭和24年から昭和26年にかけての3年分36冊です。
来週行われるハムフェアで販売することになりました。
売れ残ったら、神保町に持って行くことになりそうです。

添付画像
【ラジオ技術.jpg : 168.3KB】

添付画像
【昭和25年.jpg : 210.9KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@FLH1Aka033.tky.mesh.ad.jp>

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アフリカ大陸からのQSLカード
 JN1CAK  - 19/8/24(土) 17:19 -

引用なし
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    JN1CAK/小野です。手元にあるQSLカードでアフリカ大陸に属するとされているエンティティとのものは、調べてみましたら、5枚ありました。いずれも28MHzSSBです。

 1989年4月5日のZS6、1990年2月24日のFR4、1990年5月16日のEA9、1991年4月10日のFR5そして1981年4月14日の9Q5です。南アフリカ、レユニオン島、モロッコの仏領メリーリャ、レユニオン島そしてサイールです。

 当時の設備は送信機がFL101S(10W),受信機がFR101そしてアンテナは1波長のデルタループ(給電部で地上高9m)でした。その設備でZS6とは当方からは59+、先方からは59のRSレポートでした。FR-101のSメーターの針は9を越えて、水中のクラゲの如く、フワフワと漂っていました。

 以上のデーターの紹介は、自慢のためではなく、1989年〜1991年の電離層が当時電話級だった私のSSB波を反射させてアフリカ大陸まで運んでくれていたことを自分自身でもう一度確認するためでした。今から30年前であり、タイミングが良かったのかも知れませんが、初級ライセンスであっても苦労した記憶はほとんどありません。

 そして当時の無線局業務日誌をめくると、その他のさまざまなDX局との、また国内局との交信の様子が記されています。また当時私は現在と同一の自作機で1200MHzFMもやっていまして、毎日のようにいろいろな局長さんとのさまざまな交信を行なっていたことが読めます。

 しかし、恥ずかしいことに、そこに記された交信内容を現在ほとんど記憶していませんでした。1993〜94年当時、今から四半世紀以前、28MHzSSBで交信頂いたJH1の局長さんから7.195MHzAMでつい先日callして頂き、よく交信していたと言われ、その事実を覚えていないことを白状しなければなりませんでした。 今回当時の無線局業務日誌を再読して、ああそうだったと記憶を取り戻した次第です。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2005011-ipngn15301hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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1.2ギガ用の1波長・ループアンテナの試み
 JN1CAK  - 19/8/2(金) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1ラムダのループアンテナ.jpg
・サイズ : 151.5KB
    JN1CAK/小野です。創業70年の東京ラジオデパートの団扇を前にした1.2ギガ用の1波長ループアンテナを作成しましたので、紹介します。

 手元のBird通過型電力計による実測で、IC-12Nの出力は1.4W、ぐるっと一周1波長(23cmほど)の錫メッキ線および微調整のための緑色の導線のアンテナでは0.4Wの反射波がありました。SWRの公式では3.29です。

 この反射波を減らすべく、赤い20cmほどのリード線を同軸ケーブル(3D2V)の芯線にハンダ付けして、画像のように錫メッキ線に近づけ、ほとんど平行に沿わせてみたところ、ほとんど消えて行きました。輻射波1.4Wに反射波0.05Wで、SWRの公式で1.5ほどです。

 IC-12Nの高周波出力回路また同軸ケーブルのインピーダンスの50Ωに、アンテナ側のインピーダンスが近づいたためと言えるでしょうか。

添付画像
【1ラムダのループアンテナ.jpg : 151.5KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 18:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : プリントアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 137.5KB
    JN1CAK/小野です。FCZのベーク基板にエンチングされたアンテナ(1200MHz用)をスタック化する過程を画像で紹介します。

 二つの基板を、ほぼ1波長の間隔でセメダインと竹筒を用いて接着しました。最近の航空機もプラスチックと接着剤で組み立てられているので、金属加工を行なうことなく、組み立てました。

 あとはQマッチのための75Ωの2本の同軸ケーブル(4分の3波長の長さで、一端にBNCコネクターのオスが付いていて、他端は裸)をアンテナ給電部にそれぞれハンダ付けします。

 2つのBNCコネクターのオスは竹筒の中央にビニールでくくりつけられた同軸コネクターの分配器に接続し、あとはSWR計を見ながらの調整となる次第です。今は取らぬ狸の皮算用です。

 

添付画像
【プリントアンテナのスタック化.jpg : 137.5KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHzアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 125.6KB
    小野です。この画像が今回の5eleアンテナのスタック化の試作品です。風雨には耐えないと思いますが、野外アンテナとしてこれから使用したいと思います。3dbの効果が発揮されるか否かは不明です。なお、Qマッチのための75Ωの同軸ケーブル2本は1.5C-2vです。

添付画像
【1.2GHzアンテナのスタック化.jpg : 125.6KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 0:00 -

引用なし
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       JN1CAK/小野です。QST誌の本年(2019年)7月号の66〜69頁に、SAQというコールサインを持つスウェーデンの、現在は世界遺産となっている長波(VLF)局すなわちGrimeton Stationn がこの6月30日の日曜日に17.2KHzの電波(CW)を出すとのことです。数日後ということです。年2回の予定で、もう一回はクリスマス・イブとのこと。

 受信報告書を出すとQSLカードを発行すると、www.alexander.n.se には書かれています。youtubeでもこの施設の様子を見ることが出来ます。

 もともとは第一次世界大戦での欧州とアメリカ合衆国との間の連絡の脆弱性を補うべく構想され、1924年12月1日にSAQのコールサインで、この局は初めて稼働され、今日では現役を引退をしているわけですが、稼働可能な状態で保存されているとのことです。往時は200kWで、現在は80kWとのこと。

 発電装置とアンテナの写真がQST誌にも掲載されています。6月30日の何時に送信が開始されるかは申し訳ないですが、読み込めませんでした。Ultra High Frequencyの世界と対照的なVery Low Frequencyのイベントです。参考まで。 
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 13:36 -

引用なし
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    小野です。多分、SAQの今回の送信は日本時間では日曜日(6月30日)の午後8時(USTで1200)であると思われます。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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1200MHzの受信部(フロントエンド)
 JN1CAK  - 19/5/18(土) 11:39 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : アップバーターの受信部(frnt-end).jpg
・サイズ : 186.4KB
    JN1CAK/小野です。当方の自作1200MHzアップバーターの受信部(front-end)は、2SK571を用いた「ローノイズアンプ」(『1200MHzマニュアル』モービルハム臨時増刊、1986年5月、56ページ。初出記事は『モービルハム』誌1983年8月号、105ページ)を真似たものでしたが、今回画像のような接続をして、自分としては成功したと思っています。

 もともとは共にJH1UGF槇岡さんの制作記事でしたが、今回私は「このトリマの調整がポイントよ」と書かれている部分のギガトリマーを取り去り、L1共振棒に直にハンダ付けして、好結果を得ました。L1共振棒へのハンダ付の位置も変更しています。もともとの様子は是非上記『マニュアル』ないし『モービルハム』誌をご覧下さい。

 私は決してJH1UGF槇岡さんを批判しているのではなく、私の調達した部品でやっていたトリマー経由でのL1共振棒への接続ではなく、それをショートさせ、かつハンダ付けの位置がずれた結果、SN比が改善したという偶然の出来事を報告しているだけです。

 front-endの部品(トリマー)を実は誤ってショートさせたのでして、かつ偶然に次の回路への受け渡し場所が変更された結果、その瞬間にnoiseが消えて、signalが浮かび上がったという経験をしたわけです。計算があっての出来事ではありませんでした。なので、当初は「あれ?」という感覚でした。

 ただ私自身にとっては、1200MHz受信における数十年来の課題が解決した瞬間であり、JH1UGF槇岡さんにまずは報告したい気持ちです。

添付画像
【アップバーターの受信部(frnt-end).jpg : 186.4KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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モービルハムAbove1200MHz欄担当の槇岡さん
 JN1CAK  - 19/4/11(木) 2:57 -

引用なし
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    JN1CAK/小野です。拙宅のダンボール箱に1983年、1984年の『モービルハム誌』が数冊見つかり、その「Above1200MHz」欄担当者のJH1UGF槇岡さんの記事を今見ています。

 当時も目にしていたはずですが、現在読んでみて1200MHzのアップバータの自作をして、親機はメーカー製品を使って1200MHzの運用をしてみたいと思う私など、当時マキ電機から販売されていたキット(基板)をしっかりと購入していなかったことを悔やむ気持ちがいっぱいです。

 当時は私は東京都小平市に在住し、今はマキ電機のあった川崎市川崎区の隣町の横浜市鶴見区に住んでおりますことも、残念だなあという気持ちを高まらせている要因です。

 モービルハムへの寄稿者としてのJA7RKB十文字先生とそのグループが1200MHzのハンドブックを出版されたわけですが、JH1UGF槇岡さんがモービルハムに執筆された記事をまとめられて出版されていても良かったのに、と残念に思います。私は一度だけですが、マキ電機の店頭で、槇岡さんとお話したことが有ります。多分やはり1980年代のことだったと思います。

 UTV-1200BIIの故障品のためにヤフーオークションで比較的安価で入手可能なものを狙って入手して、再生することを楽しみにしています。実際に入手できたものは、ファイナル2SC2283が故障していて、そこをスルーにして、ファイナル2SC2558で、出力50mWです。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

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