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87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM JN1CAK 19/3/3(日) 1:01 [添付][添付]

87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM
 JN1CAK  - 19/3/3(日) 1:01 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHz用DBMによる送受信機(1).jpg
・サイズ : 178.0KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 87C2K5Z.jpg
・サイズ : 165.6KB
    JN1CAK/小野です。ご近所のOM氏が以前に「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」を作成して下さり、この度送信増幅回路、受信増幅回路なしの1.2HGz用送受信機を実験的に組み立ててみましたので、ご披露いたします。

 このOM氏は参考にされたHAM Journal(1993年 No.83だと思われます)のコピーも一緒に下さり、感謝の気持ちに溢れていたのですが、これまで私は局部発振の混合回路はダイオードミキサーで済ませて来ており、その個所を「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」に変更する気持ちにはならなかった次第でした。

 それが最近1.2GHzのレピーターにアクセスしたい気持ちが高まり、送信周波数が1271〜1272MHzという、20MHz以上低い周波数の送信機を新たに作成するべく、実験的に上記のことをやってみました。

 局部発振回路にはマキ電機製の50MHz帯水晶の4逓倍するもの、そしてその後の5逓倍は自作の1S1588によるもので、4×5で1100MHz帯を作り、これに2mFMハンディの送信・受信回路の接続ということで、画像の通りです。4逓倍×5逓倍ですが、20逓倍目を増幅させるために、その高周波周波数の増幅回路として、2SC2369を使っています。

 つまり1100GHz帯の局部発振・増幅回路には成功し、1200MHz帯は作れたのですが、1200MHz帯の増幅回路は付属していないので、手元のスペアナ代用SDRで観察する限り、局部発振の1100MHz帯のほうが目的の1200MHz信号よりも強力なのです。

 それは「87C2-K5Zを用いた1.2GHz用DBM」から漏れているというのではなくて、装置自体が局部発振の1100MHz帯を増幅する回路は持っているが、1200MHzを増幅する回路は持っていないためと考えます。

 以上、1.2GHz用DBMを用いた送受信機の実験でした。

添付画像
【1.2GHz用DBMによる送受信機(1).jpg : 178.0KB】

添付画像
【87C2K5Z.jpg : 165.6KB】
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