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JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 16/10/1(土) 7:25

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 16/10/2(日) 10:41
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 16/10/4(火) 7:52
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 16/12/4(日) 23:32
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 16/12/12(月) 19:30
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/4/6(木) 5:55
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JN1CAK 小野 17/4/6(木) 12:36
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/4/6(木) 20:36
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/4/6(木) 20:50 [添付]
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/4/6(木) 21:01 [添付]
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/5/21(日) 5:38
┗ Re:JF1AFMオートダイン投稿記事 JF1GYO@黒川 17/7/23(日) 5:52 [添付]

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 16/10/2(日) 10:41 -

引用なし
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   再び自己レスです。
 
スティーブストロガッツ氏の日本語TEDを見つけました。
検索してみてください。
URLを記述出来ないルールみたいなのですが、そこで登場するTEDで氏が解説している内容を例に私なりに考えてみると以下のようになります。

今回の外部DDSと再生回路で発振する周波数がどの様に同期して行くかのメカニズムはなかなか数学モデルを作るのが難しい、なぜなら、なぜ安定して位相までロックするのでしょうか?
スティーブ氏のメトロノーム実験で判るように互いに僅かなエネルギー伝達が行われる場合(ノートが振動し互いのメトロノームを機械的に僅かに揺らしている)に位相がそろってゆきます。
先の書込で私が指摘したDDSの出力にタンク回路があるのかどうかでこのメトロノーム実験と対比すると理解できるかも知れません。
DDS出力に何らかの交流エネルギーを一時的に変動させる回路もしくはリアクタンス成分で位相変動を起こさせるもしくはインピーダンスが変動し反射波との干渉が起こる場合に限り引き込み現象が起こるのかもしれない。
これは、古典力学的発想ですので、もしタンク回路などが無い場合は、ちょとさらに複雑な量子力学的考察が必要で難解になり理解できない。
いずれにしてもどうして引き込まれるかは、小生もまだモデル化出来ていない不思議な現象としか言えません。
秋の夜長にまたまた面白い命題を与えてくれた高瀬OMに感謝です。

DE JF1GYO@黒川裕之
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p11251-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 16/10/4(火) 7:52 -

引用なし
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   再々自己レスです。

 他励式ホモダイン受信機は、光ファイバー通信の世界ではかなり知られた技術で自己遅延光位相同期検波とか、ホモダイン同期検波などのキーワードで検索するとNICTや、情報通信学会関連の文献論文などがどばっとヒットします。
CWを受信する場合、相手のキャリア周波数に同期して検波する技術がDSP搭載リグには、既に一般的に搭載されているのですがあまりこれらのことを細かく紹介した記事はないかと思われます。
DSPトランシーバは、CWでのQSO時に相手の周波数にぴったり周波数を合わせたりわざとオフセットして送信出来ますよね。
高瀬OMの他励ホモダイン受信システムはそれと同じ事が出来るんです。
ここが凄いんです。
送信時に今度は、DDSをオフセットして送信してあげれば最新のDSP機器と全く同じ事が出来るのですよ。

ダイレクトコンバージョン受信機+DDS(送信機)と同じじゃないかとの突っ込みはあるかと思いますが、そういうことをひっくるめてアイデアであるし実験レポートとしての価値があると私は絶賛しています。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p11251-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 16/12/4(日) 23:32 -

引用なし
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   JF1GYO@黒川です。

 この記事及び、私の投稿に関して何人かの方からメールを頂戴しました。
この場を借りてお礼申し上げます。

その中で、執筆者ご本人の高瀬OMから光栄なメールを頂戴しました。
机上の憶測だったいくつかの疑問に答えてくれて感謝です。
その中の一つ、DDSの出力にはタンク回路がやはりないとのことです。
有って欲しかったと言うのが正直な感想です。
また別の方が再現実験をされて同じような引き込み現象を確認したとも言ってって来られてこれは素晴らしいと再度感動しました。

波の独立性が崩れているのか、共鳴する何らかの原理がそこに働いているのか全く判らなくなりましたが同期することは疑いのない事のようです。
当局のローカル局も製作を初めて居るそうで結果が楽しみです。

もしこの投稿を見ている方で追試を行っているOMさんが居られましたら是非その様子を公表してください。
宜しくお願いいたします。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p768014-ipngn302funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 16/12/12(月) 19:30 -

引用なし
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   またまた自己レスです。

0−V−1などの再生検波受信機をお持ちの方がその受信機の使い方、操作に仕方を誤っている気がしてきました。

まず、以下の違いを理解するのは難解なのですが再生受信機特に真空管を使った回路は、回路は全く同じですが操作の仕方で異なる検波動作をすることを理解しましょう。

1.グリッド検波
2.プレート検波
3.再生検波
4.ホモダイン検波
5.オートダイン検波
6.ヘテロダイン検波

お持ちの0−V−1がこれだけのモードで動作するのです。
動画サイトなどでオートダインの受信状況をアップしている方がお有りですがどう見ても単なる再生検波モードでオートダイン検波ではないと見受けられる。
単なる再生検波をオートダインと思っていたり折角自作したのにホモダインモードのすばらしさに全く気がつかない方が大勢居ると思われます。
詳しい解説は専門書に譲りますが再生検波、ホモダイン、オートダイン、ヘテロダインは全く動作モードが異なります。
その上で今回の高瀬OMの他励同期式ホモダイン受信システムをもう一度考えて欲しいです。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p774092-ipngn302funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/4/6(木) 5:55 -

引用なし
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   発振回路への同期現象に関する論文を見つけました。
「注入同期の物理限界」で検索してみてください。

電通大の田中研究室がこの同期現象に関して詳しく論文発表をしています。
ホタルの同期に関しても報告があります。

この田中先生の論文が掲載された日付をみるとびっくり!
2014年9月とあります。
もう何十年も前の技術かと思いきやとんでもなくホットな最先端な研究テーマと知り大変驚きました。

JF1AFM高瀬OMの行ったオートダイン受信機の安定化実験はまさに時代が求める最先端な技術革新の一端を示す画期的なレポートとあらためてOMの取り組みに敬服と感動を受けた次第です。
複雑な数々の物理現象が取り巻くなか数十年間忘れ去られていたかに見えるこの引き込み現象に再び光をあてたOMの取り組み、さらにそのような最先端な記事をいち早く掲載したCQ出版社の先進性にアマチュアスピリット健在だと安堵しました。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JN1CAK 小野  - 17/4/6(木) 12:36 -

引用なし
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   JF1GYO 黒川さん

 JN1CAK 小野です。田中久陽准教授の「注入同期の物理限界」をgoogleで検索し、最後のabstractのなかで「under weak forcings」のもとで現象するという貴重さがあるものだ、というところは理解しました。

 もちろん十分に制御された環境が必要でしょうが、巨大研究設備が用意されていなくても実験可能だと理解しました。CQ誌に掲載されたJF1AFM高瀬OMの記事を読んでいないことが恥ずかしいい次第ですが、入手して読みます。

 最近on airの機会が少なくなっていますが、また7.195MHzAMで交信下さい。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p917017-ipngn9601hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/4/6(木) 20:36 -

引用なし
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   小野さん
 お久しぶりです。JF1GYO@黒川です。

 7.195MHzでこの高瀬OMに教えていただいた他励同期式0−V−2で送受信可能に成りました。
アンテナ→6U8(再生検波)→6AW8A(AF増幅)→スピーカ
外部からの信号も入力可能で高瀬OM方式をコピーさせていただきました。

机上でいくら考えてもどうしても同期できるアルゴリズムを考えつかず非線形発振回路と言われてもなに? アドラーの方程式とかアーノルドタングとか言われてもそれがどうして位相までロックできるのか全く全く理解できません。

そこでどうしても自分でこの手でこの目でこの耳で同期するその瞬間をオシロスコープとスペアナの画面とにらめっこしたくてオートダイン受信機を製作してみました。

自然はシンクロしたがると言ったのは、著名な数学者スティーブン・ストロガッツ博士です。高瀬OMに教えてもらった方法で疎結合した私の0−V−2は鮮やかにシンクロします。
鳥肌が立つ状況で感動してしまいました。

写真をアップします。

こんど、この0−V−2でQSOお願いいたします。

DE JF1GYO@黒川
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/4/6(木) 20:50 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 他励同期式オートダイン.JPG
・サイズ : 179.2KB
   写真がアップできないので再度

添付画像
【他励同期式オートダイン.JPG : 179.2KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/4/6(木) 21:01 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : プラグインコイルその2.JPG
・サイズ : 226.0KB
   プラグインコイルを自作しました。

添付画像
【プラグインコイルその2.JPG : 226.0KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/5/21(日) 5:38 -

引用なし
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   皆様 お世話になります。JF1GYO@黒川です。

個別にメールを頂いた一部の方にはお知らせしましたが、
エントリーしていた高瀬OMよりご教授頂いた追試実験機がハムフェア2017年自作品コンテスト一次審査に合格しました。

他励同期式0−V−2受信機をDDSVFOとセットで二次審査に望みます。
6U8→6AW8Aというシンプルな構成の0−V−2受信機に外部から信号を注入しオートダインモード時の周波数不安定さを解消する構成です。

VFOは、FPGAを使ったちょっと複雑なモノですが今回は、デジタル送信機の基礎であるこちらではなく波の不思議な特性、アナログ発振回路の不思議な引き込み現象を体験できるシステムとしてエントリーしたモノです。

入賞できれば実機を展示できるのですが、写真くらいは展示してもらえるかも知れませんのでご紹介します。
論文の検証については長くなるのでここへは掲載しませんが、0−V−2受信機というか検波回路のIMD3特性が検波回路(発振回路)の引き込み検証と関連が有りそうだという事が判ってきました。

ではでは ハムフェアー会場でアイボール出来たら光栄です。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

Re:JF1AFMオートダイン投稿記事
 JF1GYO@黒川 E-MAIL  - 17/7/23(日) 5:52 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2017自作品コンテスト機.JPG
・サイズ : 255.9KB
   皆様
 お世話になります。JF1GYO@黒川です。

 エントリーしていました2017JARL自作品コンテストは、残念ながら選外とな
りました。
過去の入選作品と比べるとコンセプト、完成度、仕上がり具合どれをとっても
見劣りするので想定はしていましたが残念です。
もう少し腕を磨かねば皆様に披露出来そうにないですね。
例年ですとフェアー会場に写真が掲載されるのですが、先にここへもアップさ
せて頂きます。
下にあるのがFPGAを使ったフルデジタルVFO、右が、2015年に選外とな
った2E26パラレルAM送信機です。
外部信号で同期が掛かるのでこの送信機とトランシーブします。
0−V−2受信機でトランシーブし周波数は、現代機並に安定するところが、
この構成の良いところです。
DE JF1GYO

添付画像
【2017自作品コンテスト機.JPG : 255.9KB】
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p16242-ipngn3601funabasi.chiba.ocn.ne.jp>

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