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1200MHzの受信部(フロントエンド)
 JN1CAK  - 19/5/18(土) 11:39 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : アップバーターの受信部(frnt-end).jpg
・サイズ : 186.4KB
    JN1CAK/小野です。当方の自作1200MHzアップバーターの受信部(front-end)は、2SK571を用いた「ローノイズアンプ」(『1200MHzマニュアル』モービルハム臨時増刊、1986年5月、56ページ。初出記事は『モービルハム』誌1983年8月号、105ページ)を真似たものでしたが、今回画像のような接続をして、自分としては成功したと思っています。

 もともとは共にJH1UGF槇岡さんの制作記事でしたが、今回私は「このトリマの調整がポイントよ」と書かれている部分のギガトリマーを取り去り、L1共振棒に直にハンダ付けして、好結果を得ました。L1共振棒へのハンダ付の位置も変更しています。もともとの様子は是非上記『マニュアル』ないし『モービルハム』誌をご覧下さい。

 私は決してJH1UGF槇岡さんを批判しているのではなく、私の調達した部品でやっていたトリマー経由でのL1共振棒への接続ではなく、それをショートさせ、かつハンダ付けの位置がずれた結果、SN比が改善したという偶然の出来事を報告しているだけです。

 front-endの部品(トリマー)を実は誤ってショートさせたのでして、かつ偶然に次の回路への受け渡し場所が変更された結果、その瞬間にnoiseが消えて、signalが浮かび上がったという経験をしたわけです。計算があっての出来事ではありませんでした。なので、当初は「あれ?」という感覚でした。

 ただ私自身にとっては、1200MHz受信における数十年来の課題が解決した瞬間であり、JH1UGF槇岡さんにまずは報告したい気持ちです。

添付画像
【アップバーターの受信部(frnt-end).jpg : 186.4KB】
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

モービルハムAbove1200MHz欄担当の槇岡さん
 JN1CAK  - 19/4/11(木) 2:57 -

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    JN1CAK/小野です。拙宅のダンボール箱に1983年、1984年の『モービルハム誌』が数冊見つかり、その「Above1200MHz」欄担当者のJH1UGF槇岡さんの記事を今見ています。

 当時も目にしていたはずですが、現在読んでみて1200MHzのアップバータの自作をして、親機はメーカー製品を使って1200MHzの運用をしてみたいと思う私など、当時マキ電機から販売されていたキット(基板)をしっかりと購入していなかったことを悔やむ気持ちがいっぱいです。

 当時は私は東京都小平市に在住し、今はマキ電機のあった川崎市川崎区の隣町の横浜市鶴見区に住んでおりますことも、残念だなあという気持ちを高まらせている要因です。

 モービルハムへの寄稿者としてのJA7RKB十文字先生とそのグループが1200MHzのハンドブックを出版されたわけですが、JH1UGF槇岡さんがモービルハムに執筆された記事をまとめられて出版されていても良かったのに、と残念に思います。私は一度だけですが、マキ電機の店頭で、槇岡さんとお話したことが有ります。多分やはり1980年代のことだったと思います。

 UTV-1200BIIの故障品のためにヤフーオークションで比較的安価で入手可能なものを狙って入手して、再生することを楽しみにしています。実際に入手できたものは、ファイナル2SC2283が故障していて、そこをスルーにして、ファイナル2SC2558で、出力50mWです。
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

QRV From 佐久市
 JA9COB/0 JJ0UGY E-MAIL  - 19/4/4(木) 12:27 -

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   長野県佐久市の山小屋からCQCQCQ
59.200 SSB 今週末まで
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Re:秋川無線の1200G-UA,UB
 JN1CAK  - 19/3/25(月) 1:10 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(3).jpg
・サイズ : 183.3KB
    JN1CAK/小野です。「いじり壊した」ので、元には戻れないのですが、元のケースに戻して蓋をした状態の画像を掲載しておきます。決して元の状態に戻ってはおりません。

 太めのケースが送信部が入っていて、その裏蓋の内側にリニアアンプが据え付けられていたように記憶しますが、正確ではありません。もし元のままの秋川無線1200Gをお持ちのOMがおられましたら、御手数ですが画像等を提供下さい。相当に雰囲気が異なると思います。

 手元にあるものは、前回書きました通り、受信部はいじっていないのですが、蓋の閉め具合等で性能が激変するという不安定な現状です。蓋を取り去るために、締めたネジをもう一度取り外した瞬間に受信能力が復活するということも起きています。送信能力は拙宅の机の上では、ワイヤレスマイクのように使えるレベルでは復活しているのですが。

添付画像
【秋川無線1200G(3).jpg : 183.3KB】
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

秋川無線の1200G-UA,UB
 JN1CAK  - 19/3/23(土) 15:00 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(1).jpg
・サイズ : 166.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 秋川無線1200G(2).jpg
・サイズ : 181.8KB
     JN1CAK/小野です。本日は狭い拙宅内で長らく行方不明になっていました秋川無線の1200G-UA,UBを見つけましたので、紹介します。若気の至りで、送信部のリニアアンプをいじくり壊し、現在残っているのはその部分を除いた送信部と、いじくらなかった受信部です。なお回路図はモービルハム1982年12月増刊『1200MHzハンドブック』の付録「各社アップバータ回路集」(341頁以下)の最初のところに載っています。

 画像2枚を添えました。製品を購入した当時の面影は正面のパネルだけで、中身は換骨奪胎以上ですが、秋川無線の設計の意図は送信部と受信部とを独立して使用できるものだったと思います。つまり、水晶発振子(63.91667MHz)が送信部と受信部の各部に一つずつ備えられ、その18逓倍の1150.4988MHzつまり1150.5MHzがLOとして送信部と受信部とで独立して使われています。受信専用、送信専用という使い方も可能だったわけです。

 画像では半自作の如きですが、現状では受信部は完璧に機能し、1295−1150.5=144.5ですので、計算上ではその付近で1.2GHzのメイン周波数を聞くことが出来るわけです。私の場合には144.52MHzで聞くことが出来ました。受信レベルは、マキ電機製のUTV-1200Bとほとんど同等でした。

 これに対して、送信部は2SC2558を2本使ったリニアアンプ部は跡形もなく、2SC2367が2本使用された高周波増幅部の方は元のままで、微弱送信電波は確認出来ます。しかし、そのレベルは手元の「簡易吸収型波長計」(上記ハンドブック、307〜308頁)を振らすことは出来ませんでした。何とか数10mWのレベルの1.2GHzを引き出したいと思っているのですが。受信部は生きていたので喜び半分何とか半分の気分です。いじり壊したのは1980年代半ばだったと思います。

添付画像
【秋川無線1200G(1).jpg : 166.8KB】

添付画像
【秋川無線1200G(2).jpg : 181.8KB】
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