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古い雑誌
 JR1OBC E-MAIL  - 19/8/25(日) 15:47 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : ラジオ技術.jpg
・サイズ : 168.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 昭和25年.jpg
・サイズ : 210.9KB
   訳あって、ラジオ技術と云う雑誌の古い号が手元に来ています。
昭和24年から昭和26年にかけての3年分36冊です。
来週行われるハムフェアで販売することになりました。
売れ残ったら、神保町に持って行くことになりそうです。

添付画像
【ラジオ技術.jpg : 168.3KB】

添付画像
【昭和25年.jpg : 210.9KB】
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@FLH1Aka033.tky.mesh.ad.jp>

アフリカ大陸からのQSLカード
 JN1CAK  - 19/8/24(土) 17:19 -

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    JN1CAK/小野です。手元にあるQSLカードでアフリカ大陸に属するとされているエンティティとのものは、調べてみましたら、5枚ありました。いずれも28MHzSSBです。

 1989年4月5日のZS6、1990年2月24日のFR4、1990年5月16日のEA9、1991年4月10日のFR5そして1981年4月14日の9Q5です。南アフリカ、レユニオン島、モロッコの仏領メリーリャ、レユニオン島そしてサイールです。

 当時の設備は送信機がFL101S(10W),受信機がFR101そしてアンテナは1波長のデルタループ(給電部で地上高9m)でした。その設備でZS6とは当方からは59+、先方からは59のRSレポートでした。FR-101のSメーターの針は9を越えて、水中のクラゲの如く、フワフワと漂っていました。

 以上のデーターの紹介は、自慢のためではなく、1989年〜1991年の電離層が当時電話級だった私のSSB波を反射させてアフリカ大陸まで運んでくれていたことを自分自身でもう一度確認するためでした。今から30年前であり、タイミングが良かったのかも知れませんが、初級ライセンスであっても苦労した記憶はほとんどありません。

 そして当時の無線局業務日誌をめくると、その他のさまざまなDX局との、また国内局との交信の様子が記されています。また当時私は現在と同一の自作機で1200MHzFMもやっていまして、毎日のようにいろいろな局長さんとのさまざまな交信を行なっていたことが読めます。

 しかし、恥ずかしいことに、そこに記された交信内容を現在ほとんど記憶していませんでした。1993〜94年当時、今から四半世紀以前、28MHzSSBで交信頂いたJH1の局長さんから7.195MHzAMでつい先日callして頂き、よく交信していたと言われ、その事実を覚えていないことを白状しなければなりませんでした。 今回当時の無線局業務日誌を再読して、ああそうだったと記憶を取り戻した次第です。
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2005011-ipngn15301hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

1.2ギガ用の1波長・ループアンテナの試み
 JN1CAK  - 19/8/2(金) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1ラムダのループアンテナ.jpg
・サイズ : 151.5KB
    JN1CAK/小野です。創業70年の東京ラジオデパートの団扇を前にした1.2ギガ用の1波長ループアンテナを作成しましたので、紹介します。

 手元のBird通過型電力計による実測で、IC-12Nの出力は1.4W、ぐるっと一周1波長(23cmほど)の錫メッキ線および微調整のための緑色の導線のアンテナでは0.4Wの反射波がありました。SWRの公式では3.29です。

 この反射波を減らすべく、赤い20cmほどのリード線を同軸ケーブル(3D2V)の芯線にハンダ付けして、画像のように錫メッキ線に近づけ、ほとんど平行に沿わせてみたところ、ほとんど消えて行きました。輻射波1.4Wに反射波0.05Wで、SWRの公式で1.5ほどです。

 IC-12Nの高周波出力回路また同軸ケーブルのインピーダンスの50Ωに、アンテナ側のインピーダンスが近づいたためと言えるでしょうか。

添付画像
【1ラムダのループアンテナ.jpg : 151.5KB】
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

Re:FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHzアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 125.6KB
    小野です。この画像が今回の5eleアンテナのスタック化の試作品です。風雨には耐えないと思いますが、野外アンテナとしてこれから使用したいと思います。3dbの効果が発揮されるか否かは不明です。なお、Qマッチのための75Ωの同軸ケーブル2本は1.5C-2vです。

添付画像
【1.2GHzアンテナのスタック化.jpg : 125.6KB】
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 18:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : プリントアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 137.5KB
    JN1CAK/小野です。FCZのベーク基板にエンチングされたアンテナ(1200MHz用)をスタック化する過程を画像で紹介します。

 二つの基板を、ほぼ1波長の間隔でセメダインと竹筒を用いて接着しました。最近の航空機もプラスチックと接着剤で組み立てられているので、金属加工を行なうことなく、組み立てました。

 あとはQマッチのための75Ωの2本の同軸ケーブル(4分の3波長の長さで、一端にBNCコネクターのオスが付いていて、他端は裸)をアンテナ給電部にそれぞれハンダ付けします。

 2つのBNCコネクターのオスは竹筒の中央にビニールでくくりつけられた同軸コネクターの分配器に接続し、あとはSWR計を見ながらの調整となる次第です。今は取らぬ狸の皮算用です。

 

添付画像
【プリントアンテナのスタック化.jpg : 137.5KB】
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