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Re:FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 23:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.2GHzアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 125.6KB
    小野です。この画像が今回の5eleアンテナのスタック化の試作品です。風雨には耐えないと思いますが、野外アンテナとしてこれから使用したいと思います。3dbの効果が発揮されるか否かは不明です。なお、Qマッチのための75Ωの同軸ケーブル2本は1.5C-2vです。

添付画像
【1.2GHzアンテナのスタック化.jpg : 125.6KB】
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2316252-ipngn17101hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp>

FCZのプリントアンテナのスタック化
 JN1CAK  - 19/6/29(土) 18:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : プリントアンテナのスタック化.jpg
・サイズ : 137.5KB
    JN1CAK/小野です。FCZのベーク基板にエンチングされたアンテナ(1200MHz用)をスタック化する過程を画像で紹介します。

 二つの基板を、ほぼ1波長の間隔でセメダインと竹筒を用いて接着しました。最近の航空機もプラスチックと接着剤で組み立てられているので、金属加工を行なうことなく、組み立てました。

 あとはQマッチのための75Ωの2本の同軸ケーブル(4分の3波長の長さで、一端にBNCコネクターのオスが付いていて、他端は裸)をアンテナ給電部にそれぞれハンダ付けします。

 2つのBNCコネクターのオスは竹筒の中央にビニールでくくりつけられた同軸コネクターの分配器に接続し、あとはSWR計を見ながらの調整となる次第です。今は取らぬ狸の皮算用です。

 

添付画像
【プリントアンテナのスタック化.jpg : 137.5KB】
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Re:17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 13:36 -

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    小野です。多分、SAQの今回の送信は日本時間では日曜日(6月30日)の午後8時(USTで1200)であると思われます。
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17.2KHzのVLFの電波(CW)について
 JN1CAK  - 19/6/28(金) 0:00 -

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       JN1CAK/小野です。QST誌の本年(2019年)7月号の66〜69頁に、SAQというコールサインを持つスウェーデンの、現在は世界遺産となっている長波(VLF)局すなわちGrimeton Stationn がこの6月30日の日曜日に17.2KHzの電波(CW)を出すとのことです。数日後ということです。年2回の予定で、もう一回はクリスマス・イブとのこと。

 受信報告書を出すとQSLカードを発行すると、www.alexander.n.se には書かれています。youtubeでもこの施設の様子を見ることが出来ます。

 もともとは第一次世界大戦での欧州とアメリカ合衆国との間の連絡の脆弱性を補うべく構想され、1924年12月1日にSAQのコールサインで、この局は初めて稼働され、今日では現役を引退をしているわけですが、稼働可能な状態で保存されているとのことです。往時は200kWで、現在は80kWとのこと。

 発電装置とアンテナの写真がQST誌にも掲載されています。6月30日の何時に送信が開始されるかは申し訳ないですが、読み込めませんでした。Ultra High Frequencyの世界と対照的なVery Low Frequencyのイベントです。参考まで。 
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1200MHzの受信部(フロントエンド)
 JN1CAK  - 19/5/18(土) 11:39 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : アップバーターの受信部(frnt-end).jpg
・サイズ : 186.4KB
    JN1CAK/小野です。当方の自作1200MHzアップバーターの受信部(front-end)は、2SK571を用いた「ローノイズアンプ」(『1200MHzマニュアル』モービルハム臨時増刊、1986年5月、56ページ。初出記事は『モービルハム』誌1983年8月号、105ページ)を真似たものでしたが、今回画像のような接続をして、自分としては成功したと思っています。

 もともとは共にJH1UGF槇岡さんの制作記事でしたが、今回私は「このトリマの調整がポイントよ」と書かれている部分のギガトリマーを取り去り、L1共振棒に直にハンダ付けして、好結果を得ました。L1共振棒へのハンダ付の位置も変更しています。もともとの様子は是非上記『マニュアル』ないし『モービルハム』誌をご覧下さい。

 私は決してJH1UGF槇岡さんを批判しているのではなく、私の調達した部品でやっていたトリマー経由でのL1共振棒への接続ではなく、それをショートさせ、かつハンダ付けの位置がずれた結果、SN比が改善したという偶然の出来事を報告しているだけです。

 front-endの部品(トリマー)を実は誤ってショートさせたのでして、かつ偶然に次の回路への受け渡し場所が変更された結果、その瞬間にnoiseが消えて、signalが浮かび上がったという経験をしたわけです。計算があっての出来事ではありませんでした。なので、当初は「あれ?」という感覚でした。

 ただ私自身にとっては、1200MHz受信における数十年来の課題が解決した瞬間であり、JH1UGF槇岡さんにまずは報告したい気持ちです。

添付画像
【アップバーターの受信部(frnt-end).jpg : 186.4KB】
・ツリー全体表示
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